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  • 角田真住

アーティストコラボスカーフ第二弾

【アートで命と愛を伝えるスカーフ】 AMI





髪が女の命
そういう人もいるんだろう
 
でも私はそうではなかった
髪から解放されたらそれまでとは全く違う世界が広がった
 
髪はなくても美しくいられる
全ては自分次第
 
髪が無いから諦めるのか
髪が無いなりの楽しみ方を選ぶのか
決めるのは自分
自分で決めていい
 
脱毛症に悩む過去の私に言いたい
"自分の殻に閉じこもらないで"
視点を変えれば世界は変わる

髪がなくてもオシャレが楽しめる
限りなく優しい素敵なスカーフがある
髪のない自分を責めるより
髪がなくても人生楽しんでる自分でありたい
(AMIさんのブログより)


ドットマンダラアーティストの中野亜美さん。

独学でドットマンダラを習得され、日本での第一人者を目指していらっしゃいます。


脱毛症の当事者の亜美さん。

今は残っている髪を剃り、スキンヘッドです。


彼女とは都内で開催したASPJ交流会で知り合いました。

透明感のあるのに自然体で、サラリとしたリネンのような印象の方でした。


ヘッドスカーフのモデルをしてもらったり、前橋市で開催したASPJ My Ceremony Projectでは「自分で自分を幸せにする」セレモニーに参加してくれたりしました。

「髪を失ったとしても、自分の幸せは自分で決めていい。

髪がないことと、かわいそうなことはセットじゃない。」

そう発信されているAMIさん。

自分の心の中のありのままを、ゆっくりと見つめること。


ドットのひとつひとつを丁寧に手で落としていくドットマンダラアート。

ざわついた心ではきっとこんな美しい模様にはならない。

今ここに。丁寧に向き合う。

ついしてしまう、見えもしないことへの不安。焦り。とまどい。

そんな気持ちから解放されるためには、無理に動き回るのではなくまず今の自分を丁寧に見つめること。

今この瞬間、瞬間を大切にしていくこと。

そんな風に目の前のことに、フラットに丁寧に向き合えたら。

そんな願いを込めて、スカーフをAMIさんにお願いしました。




中野亜美さんInstagram▶︎https://www.instagram.com/salarela_mandala/?hl=ja




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