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  • 角田真住

アーティストコラボスカーフ第三弾

【アートで命と愛を伝えるスカーフ】 SAYAKA



今回のスカーフは、女性を綺麗に見せることを第一に考えたデザインをしています。
デザインとアート、私の中では全くアプローチが逆なんです。
アートは、自分の中にある、言葉にならない、言葉では表現しきれないものを表出させるもの。
このデザインは身に付ける方のことを考えて作ったもの。
目指すものが全く違うんですよね。

デザインとしての作品を作ってくれたSAYAKAさん。

女性を綺麗に見せてくれるネイビーに、白いヒナギク模様です。

ヒナギクをよく見てみると、その周りに様々な色がうっすらと入っています。

SAYAKAさんいわく、マゼンタ、シアン、イエローなのだそう。

「この3色で全ての色が作れるんです。

”色”って綺麗ですよね。

色を見て綺麗って思う気持ちって素敵じゃないですか」

身に付ける人の魅力を引き出してくれ、さらに手に取った時のときめきも感じられるスカーフです。


大学在学中からヨーロッパに渡り、アーティストとして活動してきたSAYAKAさん。

哲学としてのアートに取り組まれ、多くの作品と、大きな反響を得ていらっしゃいました。


子育ての為、日本に帰り、現在は医学部教授秘書をしながら、デザイナー、医療イラストの制作や、雑誌関係でも力を発揮されています。


アーティストとしての自分をストップさせたSAYAKAさん。

ライフイベントよって、取り組むものも異なり、

そのときの自分に合ったものを、選んでいく。

そんなSAYAKAさんの生き方がとても素敵だと感じます。



岡田さやか経歴

1987 年 高崎市生まれ。


活動経歴(2005 ~)

●Wearable05 にてドレスを展示(2005 年、ティルバーグ) 

●Impakt festival にVJ参加(2006 年、ユトレヒト) 

●ロッテルダムにてVJ活動(2006 年~) 

●コミュニケーションパフォーマンス(2006 年、ロッテルダム) 

●雑誌「DIMI マガジン」イラスト掲載(2007 年、ロッテルダム) 

●初個展「サクラサクミニマム」@Wdka(2007 年、ロッテルダム) 

●作品展示@OFF-CORSO(2007 年、ロッテルダム) 

●DEAF07( オランダエレクトリックアートフェス ) 身体表現パフォーマン @fotomuseum(2007 年、ロッテルダム) 

●白い糸と白いドレスで身体表現(2007 年、ロッテルダム)     

projected by Laurens Bijl     

feat.Sayaka Yorio

●Hotel'BRITANNIA' 壁画制作(2007 年、フリッシンゲン) 

●BEVRIJDINGS FESTIVAL 出展(2007 年、ロッテルダム) 作品タイトル「Our choice」 

●Entering project(2007 年、ロッテルダム)      Sayaka&Laurens'APOPTOSIS projected by Sayaka Yorio 

●企画展 Creators from Tokyo 主催     「Postcards from Tokyo100」(2007 年、ロッテルダム) 

●Camera Japan07 ドローイング展示&オープニングパフォーマンス "LOW-TECH" 足立智美 / よりおさやか @Roodkapje (2007 年、ロッテルダム)

●〈受賞〉シネマソルビレ '07 中央ヨーロッパ大会 映像作品で最優秀賞受賞

●個展「無題」@DutchP&I カンパニー(2007 年、ロッテルダム)  

●〈受賞〉シネマソルビレ '07 ローマ大会優秀賞、特別審査員賞受賞

●コブレンツ ( ドイツ ) フィッシュバッハ ( ルクセンブルグ ) に滞在 絵画制作〈2008 年〉


■ 群馬大学大学院総合外科学講座の秘書として、学会ポスターのデザイン 論文シェーマ、教科書の挿絵などのメディカルイラストレーションを制作

■ 色彩とリズムを要素とした木製パネルの絵画を制作 メディア

●RTV Dordrecht インタビュー (2005、ドードレヒト )

●RTV Rijnmond 展示会 Low tech インタビュー(2006、ロッテルダム)



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