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  • 角田真住

上毛新聞 世界遺産登録6周年特集号《シルクが彩る暮らし》に掲載いただきました。

上毛新聞 世界遺産登録6周年特集号《シルクが彩る暮らし》

にてアーティスト大竹夏紀さんとコラボレーションさせてもらいました。





染色の伝統技法であるろうけつ染めで、絹布に染料で絵画を制作している大竹さんの作品は、どれも美しく、女性の輝きに満ちています。 以前から「こんな素敵な柄でスカーフを作れたらいいな」と思っていましたので、こうしてご一緒できたこと、感激です。


柄の一つ一つがまるでジュエリーのような美しさ。 幼い頃に色とりどりのガラス玉の輝きに、胸がキュッとしたのを思い出します。



ヘッドスカーフの裏側に使っているシルクは群馬県で製糸されたものです。 とはいえ、ヘッドスカーフ企画当初は、まったく検討をしていませんでした。 ですが、髪を失った肌に世界一優しい生地を探したときに 最後に行き着いたのが、群馬県のシルクだった。


人間の肌のアミノ酸組成と酷似していること、高い吸放湿性、制菌効果(菌を増やさない、殺さない)など、蚕が柔らかな自分の体を守るために作り出した糸だからこその機能です。

調べれば調べるほど、その素晴らしさに引き込まれました。

国内流通量が非常に少なく希少な群馬県産シルクですが、日常にこそ使って欲しいと感じます。 髪を失った頭皮を優しく包み、その方の生活を静かにサポートしてくれるはずだから。

こちらのスカーフ、予約販売にてご購入いただけます。

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合同会社アルモニア 代表社員 角田真住

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